「口蹄疫を忘れない日」に合わせたシンポジウム「二つの『ボウエキ』を考える」(宮崎日日新聞社主催、県、JAグループ宮崎後援)は14日、都農町の塩月記念館であった。2010年に感染疑い1例目が確認された都農町で初めて開催し、町内外から約300人が来場。「防疫」と「貿易」をテーマにしたパネルディスカッションなどを通し、宮崎ブランドの今後や持続可能な畜産の姿を探った。