6月4〜7日に京都市の国立京都国際会館で開かれる「第5回世界パーキンソン病学会(WPC2019)」に、県内の患者らでつくる「全国パーキンソン病友の会県支部」(甲斐敦史支部長)が参加する。世界のパーキンソン病研究者や医療関係者、患者らが幅広く集う国際会議で、アジアでは初開催。同支部は「県内患者の現状を伝え、交流の輪を広げたい」と意気込んでいる。