県や鹿児島県は26日、地域高規格道路・都城志布志道路のうち、県境をまたぐ金御岳インターチェンジ(IC)-末吉IC(5・8キロ)と、鹿児島県側の有明東IC-志布志(仮称)IC(3・6キロ)が2020年度に開通する見通しになったと発表した。本県が担当する約8・6キロの全事業が完了し、開通すれば全長約44キロのうち約32キロが通行できるようになり、供用率は52%から73%となる。