河川の監視体制を強化して洪水に備えようと、県は管理する大淀川水系や五ケ瀬川水系などの中小河川で、新型水位計の設置を進めている。県内河川には既に水位計が設置されており、今回の増設で監視エリアが拡大。観測データはインターネットで誰でも閲覧でき、県は「迅速な避難行動に活用してほしい」と呼び掛けている。