ふるさと納税を巡る西都市の事務処理ミスにより、寄付者の確定申告が不要となる「ワンストップ特例」の利用者の一部に確定申告が必要になった問題で、市は確定申告をせず住民税の控除などが受けられなくなる人に寄付額と同額の見舞金を贈ることを決めた。14日開会の市議会6月定例会に1386万円を計上した本年度一般会計補正予算案を提案し、可決された。