宮崎市・住吉小(山口昇校長、940人)で6月28日、東日本大震災により壊滅的な被害を受けた岩手県陸前高田市の被災地から、同校教諭がライブ映像で現地や人々の様子を伝える授業があった。6年生161人が、防災や命の大切さについて考えた。