県は15日、10月1日現在の年齢別人口を発表した。65歳以上の老年人口は34万2690人(前年比3621人増)、全体に占める割合は32・2%(同0・5ポイント増)となり、いずれも調査が始まった1920(大正9)年以来、過去最高を記録した。一方、15歳未満の年少人口は14万2279人(同1955人減)、全体に占める割合は13・4%(同0・1ポイント減)で、ともに最低となった。