高鍋町の県立農業大学校(山本泰嗣校長)は、農薬を散布する農業用小型無人機「ドローン」の操作資格を授業で取得できる認定校を目指している。来年度中の承認を目指しており、実現すれば「九州内の農業大学校では初めて」(同校)という。