民間企業などが1人暮らしの高齢者らの見守りを行う「みやざき地域見守り応援隊」(22企業・団体)の本年度連絡会議は5日、宮崎市の県福祉総合センターであった。企業や団体、県の担当者約20人が出席。新聞や食料品配達中に高齢者の安否確認で通報した件数が2018年度は28件、19年度は昨年12月末までに23件あったことなどが報告された。