県は29日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、宮崎市の宮崎空港到着口でサーモグラフィーを使った検温を始めた。5月6日までの大型連休中、1カ所に制限した到着口前にサーモグラフィーとモニターを設置。その前を利用者が通過するとフェースガードを装着した警備員2人がモニターを確認し、体温が高い人には外出自粛を要請したり、新型コロナの電話相談窓口「帰国者・接触者相談センター」へ連絡するよう求めたりする。