九州付近に停滞する梅雨前線による大雨で、串間、えびの市などでは6日、河川の氾濫や土砂崩れ、地面の陥没などの被害が確認された。人的被害はなかったものの、県内は7日も局地的な大雨が予想され、住民らは不安を募らせている。