県は27日、新型コロナウイルスの感染拡大が続いている西都・児湯地区7市町村のスナックなど接待を伴う飲食店を対象に、新型コロナウイルス特措法に基づき、28日〜8月16日まで休養要請すると発表した。
 居酒屋や喫茶店などは休業対象外としたが、午前5時から午後8時までの営業で、アルコール類の提供は午後7時までとする。
 協力金は接待を伴う飲食店は10万円、居酒屋や喫茶店などは5万円。河野知事が午後7時から開いた会見で明らかにした。