県高校新人大会は19日、宮崎市のひなた県総合運動公園で3競技を行った。陸上は男子棒高跳びの甲斐楽海(宮崎第一)が大会新記録の4メートル61で優勝。100メートルは男子が中原佑(宮崎工)、女子は小島光琉(宮崎北)が制した。
 競泳は、男子400メートル個人メドレーの待鳥堅太郎(宮崎日大)が19年ぶりの大会新記録となる4分39秒82で優勝。女子200メートルバタフライの高橋ハナコ(同)は、自身の持つ県高校記録を塗り替える2分17秒13で頂点に立った。女子50メートル背泳ぎは児玉沙穂(同)が31秒17、男子400メートルメドレーリレーは宮崎大宮が4分6秒20で勝ち、いずれも大会新だった。