政府の観光支援事業「Go To トラベル」が今月28日から来年1月11日まで全国で一時停止されることを受け、県内では年末年始の宿泊予約や旅行商品などのキャンセルが相次いでいる。業界団体の調べでは、宿泊キャンセルは一時停止の発表後の2日間だけで1万人分を超えた。宿泊関係者からは悲鳴が上がる一方、「本県観光の回復のためにも感染の抑え込みが急務」との声も聞かれる。