JR九州は、2日の日豊線都城―国分(鹿児島県霧島市)で、始発の普通列車を上下各1便運休すると、1日発表した。朝露などの影響により、数日前から続いている列車の車輪の空転を防ぐための措置。同線の宮崎―鹿児島中央を運行する特急「きりしま」でも、鹿児島中央駅6時4分発の便を7時37分発、宮崎駅9時20分発の便を10時16分発に遅らせて運行する。