地域高規格道路・都城志布志道路のうち、県境をまたぐ都城市・金御岳インターチェンジ(IC)―鹿児島県曽於市・末吉IC(5・8キロ)が28日、開通した。これにより、全長約44キロのうち都城市・横市IC―同県志布志市・志布志ICの約32キロがノンストップで結ばれ、供用率は73%となった。官民の関係者らは「完成までもう一歩」と早期の全線開通へさらに連携を強めることを確認した。