県内で暮らすベトナム人約2500人を支援しようと大学教授や弁護士、福祉関係者、ベトナム人有志ら12人は、民間団体「県日本・ベトナム友好協会」を11日発足させた。ベトナム人技能実習生や留学生たちが抱える問題を把握し、交流、相談会の開催、通訳事業などを実施することで、共生できる社会をつくる。