宮崎労働局(田中大介局長)は30日、3月の県内有効求人倍率(季節調整値)が前月比0・02ポイント増の1・27倍だったと発表した。上昇は4カ月連続。求職者が減少した一方で、求人数は維持されたことが主な要因。同労働局は「求人は緩やかに持ち直しつつあるが、新型コロナウイルスの影響に引き続き注意する必要がある」としている。