18日投開票の鹿児島県曽於市長選で、宮崎交通(宮崎市、高橋光治社長)の路線バス1台が「移動期日前投票所」として活用された。同社がバスを投票所として有料で貸し出すのは初の試みという。3日間かけて山間部など計16カ所を巡回。記帳台や投票箱が設置された車内でスムーズに一票を投じることができ、市、利用した市民双方から「短時間で終わって投票しやすい」と好評だった。