文化・芸術の価値を見つめ直した107日間―。新型コロナウイルス禍という前例のない状況の中で開かれた「第35回国民文化祭」「第20回全国障害者芸術・文化祭」(国文祭・芸文祭みやざき2020)が17日、幕を閉じた。両祭の担い手たちは、さまざまな制限や困難を乗り越えた充実感をにじませ、文化振興への思いを新たにした。