昨年9月の台風10号により椎葉村で発生した土砂崩れで犠牲になったベトナム人技能実習生2人を弔うため、ベトナム人技能実習生7人や支援団体のメンバーら計15人は7日、被災現場を訪れ、花束や手作りのベトナム料理を手向けた。この災害をきっかけに、県内で働く外国人労働者の実態に目が向けられるようになり、支援団体の活動も活発化した。支援団体のメンバーは「実習生が暮らしやすく、働きやすい環境を整える」と2人に誓った。