宮崎県内の飲酒運転による年間摘発件数が、11月末現在、過去5年で最少ペースとなっている。県警は新型コロナの影響で飲食店などでの飲酒機会が減ったことが原因とみているが、事故を起こすなどして逮捕されるドライバーは50人と昨年同期比で3人増加。年末年始は親類などが集まり飲酒の機会が増えることもあり、県警は注意を呼び掛けている。