15日午前9時半ごろ、西都市中尾の国道219号沿いののり面が崩れているのが見つかり、県西都土木事務所が付近を全面通行止めとした。同市と西米良村を結ぶ主要ルートで、同日時点で復旧のめどは立っておらず、16日に撤去作業に着手する。県は「連日の雨が蓄積し、岩盤が緩んだことが要因」とみている。