宮崎大地域資源創成学部(桑野斉学部長)の杉山智行教授の研究室は、定期的に新聞記事を読んで思考力や文章力の変化を分析するモニタリング調査を実施している。同学部と宮崎日日新聞社(河野誠司社長)が2016年に結んだ「包括的連携協力に関する協定書」に基づく取り組み。学生は新聞記事を通じて、社会と自身の関わり方を見つめ直し、考える力を養っている。