顧客や利用者による著しい迷惑行為「カスタマーハラスメント(カスハラ)」が社会問題化する中、県内9市町がカスハラ対策などとして、職員が業務中に着用する名札を名字のみの記載としていることが、宮崎日日新聞のまとめで分かった。フルネーム表記を採用している自治体も、半数近くが変更を含む表記の在り方を検討しており、動きはさらに広がりそうだ。