105歳で5月に死去した西都市出身で名誉市民の郷土画家、弥勒祐徳さんの499回目の個展は13〜15日、都城市志比田町の「S.A.Lギャラリー」で開かれる。ファンである同市鷹尾3丁目の建築士、大薗貴洋さん(48)が遺族の協力を受け企画。「弥勒さんが目標としていた500回に近づけ、より広く知ってもらう機会に」と意気込んでいる。