弥勒さんの自由な画風知って 都城で13日から個展
2024/07/11 18:44

故・弥勒祐徳さんが描き、都城市で展示される「旧都城市民会館」(大薗貴洋さん提供)
(宮崎日日新聞)
105歳で5月に死去した西都市出身で名誉市民の郷土画家、弥勒祐徳さんの499回目の個展は13〜15日、都城市志比田町の「S.A.Lギャラリー」で開かれる。ファンである同市鷹尾3丁目の建築士、大薗貴洋さん(48)が遺族の協力を受け企画。「弥勒さんが目標としていた500回に近づけ、より広く知ってもらう機会に」と意気込んでいる。