新春恒例の宮中行事「歌会始の儀」で自作の歌が詠み上げられる一般の入選者10人に、延岡市の延岡学園尚学館高等部1年の森山文結(ふゆ)さん(16)が選ばれた。短歌歴約2年というキャリアながら今回最年少での選出。当日披露される歌について森山さんは「(題の)夢という字を見た時に感じた、将来に対する不安や期待みたいなものを込めた」と話している。