若者や子どもが家族の介護や日常の世話を過度に行うヤングケアラーの実態について学ぶ出前講座(こども家庭庁主催)は5日、宮崎市の鵬翔高(土肥隆夫校長、1052人)であった。2年生約380人が、寸劇や当事者の講演などを通して支援の在り方などに理解を深めた=写真。