串間市民病院の院長ら複数の医師が退職の意向を示している問題について、島田俊光市長は10日の市議会本会議で「現在の体制を維持できるよう関係機関と連携する」と述べた。一方で、院長が兼任する病院事業管理者の交代方針に至る経緯など、市長と院長の認識の違いも浮き彫りとなった。