国土交通省が18日に発表した公示地価(1月1日時点)で、県内の平均変動率は商業地が前年比プラス0・2%で34年ぶりに上昇に転じた。住宅地もプラス0・3%と2年連続で上昇。全用途はプラス0・3%で、27年ぶりの上昇となった。宮崎市の地価上昇が全体を大きくけん引した。