新燃岳警戒「3」 「活動高まった状態」周辺自治体対応を協議
2025/04/01 06:00

高原町役場から臨む新燃岳(奥)。時折、噴気らしきものが上がるのが確認された=3月31日午後
(宮崎日日新聞)
噴火警戒レベル「3」(入山規制)への引き上げから1日がたった霧島連山・新燃岳(1421メートル)は31日、噴煙が火口から最高100メートルの高さまで上がるなど、火山活動が高まった状態が続いた。周辺自治体では今後を見据えた対応を協議。専門家は「現在は落ち着いた状況」と分析する一方で、引き続き警戒するよう求めている。