噴火警戒レベル「3」(入山規制)への引き上げから1日がたった霧島連山・新燃岳(1421メートル)は31日、噴煙が火口から最高100メートルの高さまで上がるなど、火山活動が高まった状態が続いた。周辺自治体では今後を見据えた対応を協議。専門家は「現在は落ち着いた状況」と分析する一方で、引き続き警戒するよう求めている。