次期衆院選で宮崎1区の実質的な自民党公認候補予定者となる党県連の同区支部長公募が9日、締め切られ、県内外から7人が応募した。県連は詳細を公表していないが、宮崎日日新聞の取材に元衆院議員や地方議員、元公務員らが応募したことを明かした。19日の1次選考で3人以内に絞り、最終選考の党員投票を経て5月22日に選出する。