宮崎―神戸航路を運行する宮崎カーフェリー(宮崎市、郡司行敏社長)は23日、2024年度の輸送実績が貨物、旅客ともコロナ禍前の19年度を上回る見通しだと明らかにした。経済回復による需要の高まり、輸送手段を海上輸送に切り替える「モーダルシフト」の進行などが要因とした。