2020年11月10日に【iFreeETF 日経225(年4回決算型)】(銘柄コード:2624)が新規上場することから、この新しいETFの特徴、組成や設定のねらいについてご紹介いたします。

基本情報

新しいETF組成の思い

大和アセットでは、「投資(investment)、もっと自由(Free)に」の思いを込めて、新たにiFreeというブランドの下、ETFを組成いたしました。iFreeETF第一弾として今回ご紹介するのは、「日経平均株価」に連動する運用成果を目指すETF「iFreeETF 日経225(年4回決算型)(銘柄コード:2624)」です。

日経平均株価は、日本経済新聞社が発表する、東京証券取引所第一部上場銘柄のうち市場を代表する225銘柄を対象に算出される、日本を代表する指数の1つです。皆さまも、日々のニュースなどで、日常的に「日経平均株価」に触れる機会は多いのではないでしょうか。

資産運用のコアとして、また資産運用の第一歩として、個人投資家の皆様になじみ深い日経平均株価に連動するETFに注目していただきたいと考え、iFreeブランドでの組成にいたりました。本ETFをきっかけとして、中長期的な資産形成に資する様々な投資につなげていただければ幸いです。

以下では当ファンドの特徴についてご紹介いたします。

新しいETFの特徴

「iFreeETF 日経225(年4回決算型)」は3つの特徴がございます。

(1)低水準の信託報酬率
本ETFの信託報酬(※1)は年率0.12%(税抜)以内です。国内類似ETFの中で比較的低い水準(※2)に設定しております。なお、信託報酬率は毎年見直すこととしています。

(2)小口の売買単位
1口あたりの売買価格が日経平均株価のおよそ10分の1となるよう、最小売買単位を設定しております。少額の投資資金でも、分散投資やリアルタイムでの取引といったETFのメリットを、本ETFで享受していただけるのではないかと思います。

(3)決算回数、決算タイミング
決算回数を1月、4月、7月、10月の4回とし、分配金をタイムリーに受け取りたいとのニーズにお応えいたします(※3)。

(※1)信託報酬のうち、信託財産に属する株式の貸付けにかかる品貸料の実績に応じて負担していただく信託報酬を除きます。
(※2)大和アセットマネジメントが、東京証券取引所による分類を参考に、東京証券取引所に上場するETFの中から日経平均株価への連動を目指すETFを抽出し、公開情報をもとに信託報酬率(2020年9月30日現在)を比較したものです。
(※3)分配対象額が少額の場合には分配を行なわないことがあります。

連動する指数の特徴

日経平均株価は、日本経済新聞社が発表している株価指標で、東京証券取引所第一部上場銘柄のうち市場を代表する225銘柄を対象に算出されます。1950年から算出が開始された、わが国の株式市場全体の動向を示す代表的な指標の一つです。

連動指標のパフォーマンス

出所:Bloombergより大和アセットマネジメント作成
上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、ファンドの運用実績ではありません。ファンドの運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。

【累積リターン】

基準:2020年9月末
上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、ファンドの運用実績ではありません。ファンドの運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。

連動指標の主要構成銘柄

出所:Bloombergより大和アセットマネジメント作成
基準:2020年9月末
上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、ファンドの運用実績ではありません。ファンドの運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。


【参考情報】

● 情報ベンダーコード
(ETFコード)
Quick:2624/T、Bloomberg:2624 JT Equity、Refinitiv:2624.T
(対象指標)
Quick:101、Bloomberg:NKY Index、Refinitiv:.N225

● 対象指標の算出要領
日経平均株価算出要領(PDF)