全国自治宝くじ事務協議会が発表した「令和元年度の高額当せん者アンケート」 によると、ジャンボ宝くじなどの購入枚数で最も多いのは30枚だった。2位は10枚、3位は20枚で、4位はなんと100枚以上という結果になっている。

 そこで今回は、現在発売中のハロウィンジャンボ宝くじを100枚(3万円分)購入する場合に使える「福バラ100」と「福連100」という買い方を紹介しよう。

「福バラ100」は100枚のバラで構成されており、その中には01〜100組までがすべて入っている。ハロウィンジャンボ宝くじの組は01〜100組までの100種類なので、どの組が抽せんされても、購入した100枚の中に1等の可能性がある。

 さらに、番号の下2ケタも00〜99の100種類がすべて揃っている。そのため、買った瞬間に5等3000円1本と6等300円10本、計6000円の当せんが約束されているのだ。

 一方の「福連100」は連番10枚が10セットの計100枚だが、その100枚は10種類の組で構成されている。そのため、1等前後賞あわせて5億円のチャンスが10パターンあるとも言える。また、こちらも番号の下2ケタは100種類が重複せず入っているため、6000円以上の当せんが保証されている。

 これらの買い方は、宝くじ売り場だけでなく、宝くじ公式サイトでも可能だ。なお、1人で3万円を出すのが難しいという場合は、5人で6000円ずつ、あるいは10人で3000円ずつ出し合い、共同購入をするという選択肢もあるだろう。3万円を使って最低でも6000円の当せんが保証されているこの買い方、試してみる価値はあるかもしれない。