1〜37の37個の中から7つの数字を選ぶ、数字選択式宝くじのロト7(1口300円)は、毎週金曜日に抽せんが行われている。最高10億円という超豪華賞金が魅力だが、1等が当せんする確率は1030万分の1。そこで今回は、これまでの抽せんデータを基にした「11月のロト7」の傾向を紹介しよう。

◎最小数字を見極める
 11月のロト7では、本数字の最小数字が2ケタ(10以上)になるケースは少ない。それでも過去のデータでは、本数字が2ケタから始まった場合、翌週も連続して2ケタから始まっている(2015年11月、2018年11月、2019年11月)。そこで、とりあえず最小数字を1ケタ(01〜09)で買い続け、もし2ケタで始まれば翌週は01〜09を除いた28個から7個を選ぶという買い方はどうだろうか。

◎本数字に30番台が多い
 これまで、11月には31回の抽せんが行われてきたが、30番台(30〜37)が毎回平均2個出現している。しかも、その31回の中で30番台が出なかったのは1回しかない。その1回も、ボーナス数字では30番台が出ているので、11月の抽せんで30番台が出なかったことは一度もないと言える。

 それに対して、30番台よりも数では2個も多い10番台(10〜19)が出現したのは平均1.7個で、本数字に出なかったことも4回ある。これまでいかに、30番台の出現率が高かったのかがわかるだろう。そこから、10番台を少なめに、30番台を多めに選ぶという買い方はいかがだろうか。

◎30番台の連番を入れる
「30・31」や「35・36」のような、30番台の連続数字は要注目。他の月では出ない年もあるのだが、11月は毎年必ず出現しているからだ。また「30・31・32」や「33・34・35」といった数字も実際に出現しているので、30番台を3つ以上選択するのもアリかもしれない?

 ちなみに、過去の11月のロト7の出現回数ベスト7は29・35・32・19・26・31・37。数字選びに迷った場合、参考にしてみてはどうだろうか。