数字選択式宝くじのロト7は、1口300円で、37個の中から7個を選んで購入するもの。年末年始を除く毎週金曜日に抽せんが行われている。通常の1等は最高6億円だが、前回からのキャリーオーバー(当せん者がいない場合などに発生する繰越金)がある場合は最高10億円になる。そのキャリーオーバーが昨年の11月から途切れることなく続いており、今では52億円を超えている(4月2日の抽せん終了時点の金額)。

 ロト7では同じ組み合わせで購入することができるため、同じ組み合わせで5口購入し、それが1等に当せんした場合、一人で50億円を獲得することも夢でないというわけだ。しかも、全額非課税で受け取ることができる。

 とはいえ、ロト7の1等は約1029万分の1という低確率。そう簡単に当たるものではないが、これまでの抽せん結果を調べてみると、傾向として大型連休とその前後に良く出ている数字があることがわかる。

 過去のデータ上、もっともよく出ているのが36、次点が06と30となっている。そのほかに、理論値を超えている数字として03・04・05・29があるが、この4つは偶然にも、4月と5月の祝日の数字と同じ。

 ちなみに今年の大型連休とその前後に該当する金曜日(ロト7抽せん日)は、4月23日、4月30日、5月7日となる。験担ぎが好きな人は、この3つの日にちに、上記の数字を選んでみるという買い方もアリかもしれない?