KDDI、auフィナンシャルホールディングス傘下の「じぶん銀行」は、来年2月に商号を「auじぶん銀行」に変更する。

 じぶん銀行は、2008年にKDDIと三菱東京UFJ銀行(当時)が設立したモバイルネットバンク設立調査株式会社が「じぶん銀行」に商号変更して、サービスをスタート。

 その後、KDDIの子会社であるauフィナンシャルホールディングスが銀行持株会社としての認可を受けて、2019年4月1日付けで業務を開始。KDDI子会社となったじぶん銀行を含む金融事業子会社5社(じぶん銀行、KDDI フィナンシャルサービス、ウェブマネー、KDDI アセットマネジメント、au Reinsurance Corporation)を簡易吸収分割により承継し、銀行持株会社としての業務を開始していた。

 2019年7月29日、じぶん銀行は、2020年2月9日(予定)に商号を「auじぶん銀行」へ変更すると発表。auブランドを冠した商号に変更することで、今後は、auフィナンシャルグループ全体で「スマートマネー構想」を推進したい考えだ。

MONEYzine編集部[著]