【一生モノ腕時計】革新的な技術、新素材、常に挑戦を続けているブランド「ラドー」の傑作2本

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腕時計全体の価格が高騰し、老舗の本格時計になると100万円オーバーと聞いても驚かなくなった。しかし、「もはや本格時計は買えない。手が出せない」と諦める必要はない。ちょっと頑張って手が届く価格帯に、機能、デザイン、ステータスのすべてが揃った本格時計はある。

今回は税込み39万円以下で手に入る一生モノの本格時計を紹介。今回は革新的な技術、新しい素材、常に挑戦を続けているブランド「RADO(ラドー)」の傑作2本をピックアップ。

「ラドー」革新的な技術、新しい素材、常に挑戦を続けているブランド

ブランドDATA
創立:1917年
創設者:シュルップ三兄弟( フリッツ、エルンスト、ヴェルナー)
創設地:スイス

1917年創業のラドー。当初はムーブメントの製造会社だったが1957年に後の社名となるラドーの名を冠した時計「ゴールデンホース」を発表。以降、腕時計を製作するブランドとして運営。テニスの大会のスポンサーやクリエイターとのコラボなどでも知られている。

1. シンプルかつ豪華な大人顔ウォッチ

ラドー
セントリックス オートマティック ダイヤモンド

ラドー
セントリックス オートマティック ダイヤモンド
¥365,200

3、6、9、12時位置に配されたダイヤモンド、インデックスを排したシンプルな文字盤が特徴の1本はハイテクセラミック、ステンレススチール、チタニウムによるハイブリッドなブレスも魅力。ケース径39.5mm、5気圧防水、自動巻き。

2. スクエア型のケースに高機能ムーブメント搭載

ラドー
トゥルー スクエア オートマティック

ラドー
トゥルー スクエア オートマティック
¥315,700

ブラックハイテクセラミック製ケースと、フラットなサファイアクリスタルで構成されたシンプルなフォルムが特徴。ムーブメントは80時間パワーリザーブ機能を持つ03.763.638を搭載。ケース径38mm、5気圧防水、自動巻き。

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※本記事は『MonoMaster特別編集 腕時計を見極める』から一部抜粋し、構成したものです