今回のNV200バネットの仕様向上は、同時に関連会社オーテックジャパンの手がけるライフケアビークル「チェアキャブ」も同時に刷新。ベースモデルと同様に安全運転支援機能の拡充が図られており、チェアキャブ仕様も「サポカー」に該当する。

車いす2名仕様(6人乗り)

 チェアキャブとしての仕様も向上しており、車いすの乗降性が向上した。スロープの幅を拡大したほか、3列目シート位置の車いす固定装置において、車いすに掛けるフックの床下格納を可能にしたことにより、車いす乗降時によりスムースに車内移動ができるようになった。また、車内に貼付している説明ラベル等を変更し、操作手順がよりわかりやすくなった。

●NV200バネット「チェアキャブ」ラインナップ
・車いす2名仕様(6人乗り):278万5000円(4速AT・2WD)
・車いす1名仕様(7人乗り):265万5000円(4速AT・2WD)
・車いす1名仕様・専用サードシートレス(6人乗り):260万5000円(4速AT・2WD)
※価格は消費税非課税