トヨタとBMWの共同開発で生まれる次期スープラ。ジュネーブ・モーターショーでレーシングバージョンは公開されたが、すでに発表されているZ4コンセプトと比べてみたら、どうだろう?

こちらはBMW Z4 Concept

トヨタとBMWが共同開発するFRスポーツカーのスープラは、BMWのZ4と兄弟モデルの関係になる。

わかっていることは、FRレイアウトを採ること。つまりフロントエンジン、リヤドライブの構成になる。そして、エンジンは、直列6気筒を積むということ。
そして、生産は両モデルともマグナ・シュタイヤーのオーストリア・グラーツ工場で行なわれること、くらいだろうか?

まず、両モデルの公開写真を比べてみよう。
ボディサイドから見た写真を並べてみる。スープラはレース仕様ということで、リヤに巨大なウィングを装着しているので、この部分はカットして並べてみよう。

発表されているスープラの主要諸元は
全長×全幅×全高:4575×2048×1230mm
ホイールベースが2470mm
である。

GR Supra Racing Concept

BMW Z4 Concept

次は、フロント。そしてリヤだ。
もちろん、全幅は、張り出したフェンダーのために2mを超えているだけで、市販版は1850mm前後になるはずだ。
全長も、現行のZ4が4255mmだから、拡大はされても4400mm程度に収まるのではないだろうか?
ちなみに、現行86が全長×全幅:4240×1775mmである。

GR Supra Racing Concept

BMW Z4 Concept

GR Supra Racing Concept

BMW Z4 Concept