モジ株式会社は、 自動車ヘッドアップディスプレイシリーズ「HUDネオトーキョー」の最新機種となる「HUDネオトーキョーGPS-W1」を発表した。

 HUDネオトーキョーGPS-W1は GPS+シガーソケット接続のため、 あらゆる車種に後付で装着可能。さらに 投射専用スクリーン を標準装備。 簡易なフロントガラス投射型と比べ、 圧倒的に明るく見やすい表示 画面を実現している。

日中も夜間も見やすい自動輝度調整機能付き

 ヘッドアップディスプレイ(HUD)の長所は、ドライバーの視線移動が少なくて済むこと。ニューモデルには標準装備、あるいはオプションで選べるようになってきているが、すでに所有しているモデルでHUDを使いたい場合、後付けするしかない。モジ株式会社のHUDネオトーキョーGPS-W1は、運転視界に 速度計/バッテリー電圧/時計/方角/海抜高度 等、 多彩な情報を投射表示。 前方から視線をずらさず安全に走行情報を確認できる。
 GPSによる時計表示のため時刻合わせの必要がなく、 常に正確な時刻 を知ることができる。 さらに 速度も状況によっては車両標準のメーターよりも正確 に表示されるという。 方角や海抜高度といったGPSならではの情報も表示可能だ。

定価は、19,800円(税込)。

この製品は8月30日まで Makuakeクラウドファンディングにより先行予約 を受け付けている。
クラウドファンディングにて予約した人は最大35%オフで購入可能となる。