モーガンカーズ・ジャパンはこのほど、2019年3月のジュネーブ・モーターショーで初披露され、日本でも同年6月28日に発売された新型「モーガンPLUS SIX」を、3月5〜8日にパシフィコ横浜で開催する「ジャパン・インターナショナル・ボート・ショー」で日本初披露すると発表した。

国内のデリバリーは今春からスタート

 新型「PLUS SIX」は、モーガンカーズにとって「AERO 8」以来19年ぶりの新型モデル。新設計のCXジェネレーション接着アルミプラットフォームが初めて採用され、従来の「Plus 8」よりホイールベースが20mm延長したほか、足まわりスペースは200mm拡大、収納スペースは31%広げられている。

 エンジンはBMWのZ4やトヨタ・スープラにも搭載されているBMW製B58型3.0L直列6気筒ターボで、340psと500Nmを発揮。ZF製8速ATが組み合わされ、乾燥重量1075kgのオープンボディを停止から4.2秒で100km/hに到達させる加速性能が与えられている。日本でのデリバリーは今春からの予定だ。

●新型「モーガンPLUS SIX」国内モデルラインナップ
・PLUS SIX:1419万円
・PLUS SIXツーリング:1518万円
・PLUS SIXフェーストエディション・ムーンストーン:1606万円
・PLUS SIXフェーストエディション・エメラルド:1606万円
※価格は消費税込み