1月28日、ビー・エム・ダブリューは昨年10月から受注を開始したBMWの新型コンパクト4ドアクーペ「2シリーズ・グランクーペ」のマーケティング・コミュニケーションに、世界的人気のビデオゲーム「パックマン」とコラボレーションすることを発表。3月14日より「Game Changer. ジョウシキなんて、ひっくり返せ。」のキャッチコピーのもと、販売キャンペーンをはじめとしたマーケティング・コミュニケーションを展開していく。

TVCMおよびウェブムービーを3月下旬から放映

 同社では新型BMW 2シリーズ・グランクーペを、常識にとらわれず自分のスタイルを貫いて⽣きるドライバーにぴったりのクルマとアピール。さまざまな“縛り”を食べつくしてくれるパックマンとのコラボレーションによって、「常識や固定概念から解き放たれて⾃由に生きよう」というメッセージを発信する。

 「パックマン」は業務用ゲーム機として1980年に発売され「最も成功した業務用ゲーム機」としてギネス記録にも認定されている IP(Intellectual Property:知的財産)である。日本はもちろんのこと、80 年代に米国で「パックマンフィーバー」といわれた空前のブームを巻き起こし、現在でも同国での認知度は98%、また米国以外でも多くの国・地域で90%以上の認知度を誇る(「PAC-MAN」海外認知度:株式会社バンダイナムコエンターテインメント独自調査結果より)。

 今回のコラボレーションを基にしたTVCMおよびウェブムービーを、2020年3月下旬より全国にて放映開始。また、⽇本のみならず、世界中の人々が知るポップアイコンであるパックマンにとって、2020年は生誕40周年という記念すべき年だ。実施が予定されているパックマンのさまざまな記念イベントに、BMWは参加を予定している。