2024年1月25日、ルノー・ジャポンはコンパクトSUVのキャプチャーに電動パノラミックルーフやBose サウンドシステムなどを装備した「エディション パノラミック」を100台限定で発売した。

特別装備で室内を上質で心地よい移動空間に

キャプチャーは、ルノーのコンパクトSUVだ。初代は2013年に発表(日本では2014年から発売)され、現行型は2019年に発表(日本では2021年から発売)された2代目にあたる。

今回の限定車は、室内を明るく開放的にする電動パノラミックルーフ、臨場感あふれる音質で音楽が楽しめるBose サウンドシステム、スマートフォン ワイヤレスチャージャーなどの特別な装備によって室内を上質で心地よい移動空間に仕立てたモデルだ。

ベース車には、1.3L ガソリン直噴ターボエンジンと1.6L+モーター(Eテック ハイブリッド)の2モデルを設定している。ボディカラー/ルーフカラーは、グリ カシオペM(グレー)/ノワール エトワールM(黒)と、ブラン ナクレM(白)/ノワール エトワールMの2色が用意される(Mはメタリック)。

●電動パノラミックルーフ
●Bose サウンドシステム
●9スピーカー
●レーンセンタリングアシスト(車線中央維持支援)
※フルハイブリッドモデルは、ベースモデルに標準装備
●スマートフォン ワイヤレスチャージャー
●運転席/助手席バニティミラー付サンバイザー(ライト付き)

車両価格(税込)は、ガソリンエンジンモデルが372万円、ハイブリッドモデルが439万円。限定台数は、エンジン車とハイブリッド車の合計で100台となっている。