2022年9月8日、ゼネラルモーターズ・ジャパンはシボレー カマロの限定モデル「シボレー カマロ ラピッド ブルー エディション(CHEVROLET CAMARO RAPID BLUE EDITION)」を発売した。日本限定車で20台のみ販売される。

「ラピッド ブルー エディション」は青白黒の三色でまとまっている

sカマロは、ゼネラルモーターズがシボレーブランドで販売する2ドアクーペ/コンバーチブルで、名称の由来は古フランス語の「友人」だという。現行型は2015年から販売開始。前モデルが人気映画「トランスフォーマー」に登場することもあって若年層に支持されている。

アメリカを象徴するスポーツクーペ「シボレー カマロ」の限定車「シボレー カマロ ラピッド ブルー エディション」が2022年9月8日に発売された。カマロには6L V8エンジンを積むSSグレードと2L直4エンジンを積むLT RS/コンバーチブルがラインナップされるが、本限定車のベースとなるのは2L直4エンジンを積んだLT RSグレード。販売価格は660万円・台数は限定20台で、納車開始は2022年12月を予定している。

エクステリアは鮮やかなラピッドブルーのボディカラーとブラックのラリーストライプのアクセントにより、カマロの持つ精悍でスポーティな印象がさらに強められている一方で、インテリアは限定色のセラミックホワイトカラーのレザートリムが採用され、特別な1台に仕立てられている。

[シボレー カマロに限定車「カマロ ワイルドチェリーエディション」が登場。同時にカマロの車両価格を改定 - Webモーターマガジン]