トヨタ センチュリー(TOYOTA CENTURY)
現行モデル発表日:2018年6月22日(セダン)/2023年9月6日(新型)
車両価格:2008万円〜2500万円

新型も加わった、名実とも至高のショーファーカー

トヨタ最高峰のショーファーカー。先代レクサスLSのプラットフォームとハイブリッドシステムをベースに、センチュリー向けにシステム最高出力が431psにアップ。さらにAVS機能付きエアサスペンションを装備するなどの改良が施されている。一方で、内装のしつらえ、彫金師が手掛けた鳳凰のエンブレムなど、熟練職人の技が散りばめられている。

2023年、クロスオーバー風の新型を追加。セダンより高いルーフ高や最大75度まで開くリアドアなどで、後席に自然な体勢で乗降できる。パワートレーンは3.5L V6エンジンにフロントモーターとリアモーター(eアクスル)を組み合わせたプラグインハイブリッド システムを採用している。

[▶▶▶詳しい解説はこちら トヨタが新しいセンチュリーを発表! クロスオーバーでもSUVでもない新種の正体とは? - Webモーターマガジン]

●全長:5205〜5335mm
●全幅:1930〜1990mm
●全高:1505〜1805mm
●ホイールベース:2950〜3090mm
●車両重量:2370〜2570kg
●エンジン:3.5L V6+2モーター(PHEV・システム最高出力:412ps)/5L V8+モーター(システム最高出力:431ps)
●駆動方式:FR/4WD
●トランスミッション:無段変速機
●WLTCモード燃費:12.4〜14.2km/L
●乗車定員:4/5名

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