2021年10月4日、ホンダのアメリカ法人であるAmerican Honda Motor Co., Incは新型シビック タイプRの存在を明らかにした。

新型シビック タイプR、カモフラージュを厳重にかけられた状態ではあるが

FF最速の地位を築いてきたホンダのハイパフォーマンスモデル「シビック タイプR」の新型が、北米市場でひと足先に明らかとされた。エンジンやボディサイズなど詳しいことは公開されていないが、2022年には北米で販売を開始するという。

公開された画像2枚をよく見ると、ブレンボ製のフロントブレーキキャリパー(赤塗装)、ミシュランパイロットスポーツのタイヤを装着していることまではわかる。

ちょっと面白いのはカモフラージュの模様だ。よく見ると歴代シビックタイプRのシルエットで描かれ、その奥には赤い「R」の文字が重ねられている。読者の中には「お、これはEK9だ」、「FN2かな」などと判明できる人もいるかもしれない。探してみては?