アンジェリーナ・ジョリーが、またもや三女のヴィヴィアンと買い物をしているところをパパラッチされている。

今回は薄暗い夕方とあって、「Mirror」に捉えられている写真ではヴィヴィアンの洋服の色は定かではないが、後ろに1つに束ねたヘアスタイルに、ジーンズと半袖のTシャツ、黒いナイキシューズと相変わらずラフな装い。アンジェリーナは、ワンピースに黒いトレンチコートと黒いフラットサンダルに黒いバッグという装いで、クラフトショップ「Joann」から、大きなビニール袋でいっぱいのカートを押して、車に向かう様子などを捉えられている。

中身は定かではないが、11月26日はサンクスギビングデー(感謝祭)とあって、クラフトショップで、家で祝うためのクラフトなども購入した可能性が高そうだ。

アンジェリーナがヴィヴィアンと買い物をするのはある種日常で、ファッションも変わっていないが、どこか違って見えるのはアンジェリーナがヘアスタイルを変えたから。オールバックのロングヘアだった髪を鎖骨の下あたりの長さまでカットし、センター分けで裾が少しだけカールしているストレートヘアで、夜間のためヘアカラーは定かではないが、明るいトーンに見える。「このヘアスタイルの方が若々しく見える」と好評のようだ。

アンジェリーナは、ハートの女王に扮して認識不能と評判の『Come Away』(20)に出演しているほか、イギリス出身の世界的戦場カメラマン、ドン・マッカラン(85)の姿を描く伝記映画『Unreasonable Behaviour』でメガホンをとることも明らかになっており、コロナ禍でも大忙しのようだ。

NY在住/JUNKO