吉高由里子と横浜流星がW主演する映画『きみの瞳(め)が問いかけている』の10月23日(金)に公開決定。同作の主題歌を世界のヒットチャートを席巻するが手がけることとなり、あわせて予告編とポスタービジュアルが解禁された。

本作は、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(16)、『フォルトゥナの瞳』(19)などで観客に感動を届け続ける三木孝浩監督の最新作。不慮の事故で、視力と家族を失った明香里(吉高)と、罪を犯しキックボクサーとしての未来を絶たれた塁(横浜)。小さな偶然をきっかけに出会ったふたりはしだいに惹かれ合い、暗闇だった互いの人生に再び光が射し始める。だが、そんなふたりを、”逃れられない宿命”が容赦なくのみ込んでいく…。

予告編では、明香里と塁の幸せな日々が映しだされる一方で、運命に翻弄されるふたりが見せるせつない表情が印象的。バックに流れ、ふたりの想いを見事に描き出したBTSの楽曲「Your eyes tell」は、せつない歌詞と美しいメロディ、表情豊かな歌声が魅力の完全書き下ろし楽曲で、本作に感動したメンバーのJUNG KOOKが手がけている。

たしかな演技力で女優としての地位を確立した吉高と、『愛唄 −約束のナクヒト−』(19)など3作品で第43回日本アカデミー賞新人俳優賞に輝き、ノリに乗っている横浜が紡ぐラブストーリー。人を想うことの大切さが問い直されるこの時代に、ふたりがどのような純愛を貫いていくのか期待が高まる。


<キャスト&アーティスト コメント>

●吉高由里子(明香里役)

「いつもニュースで見ていた、BTSさんがこの映画の主題歌を書き下ろしてくださったことに、驚きとともに感謝の気持ちでいっぱいです。BTSさんの楽曲が入ったことによって、より映画の世界観に厚みが増し、さらに惹き込まれるすてきな作品になりました。三木監督、横浜流星さん、すてきなキャストの方々、そしてこのBTSさんの楽曲で作られた作品が、たくさんの方々に届いてくれたらうれしいです。公開まで楽しみにしていてください」

●横浜流星(塁役)

「ワールドワイドに活躍されているすてきなBTSさんが主題歌を担当、しかも書き下ろしまでしてくださるなんて、感謝の気持ちでいっぱいです。僕は作品において音楽はとても大事だと思っています。作品に寄り添うとてもすてきな音楽で、余韻に浸れるすばらしい楽曲ですので、BTSさんのお力をお借りしてこの作品もたくさんの方々に観ていただけたら幸せです。運命に翻弄されながらも、ただ大切な人を想い、宿命に抗いながら愛を獲得するふたりの物語を観て、いろいろなものを感じてもらえたらうれしいですし、人を愛することのすばらしさを、この作品を通して伝えることができればいいなと思います。たくさんの方々に届きますように」

●BTS(主題歌)

「僕たちの日本4thアルバムに収録された『Your eyes tell』は、映画『きみの瞳が問いかけている』の主題歌です。こんなにすてきな映画に参加できて僕たちもすごくうれしく思っております。メンバーのJUNG KOOKが作曲に参加したバラード曲ですが、映画の美しくて深い愛の世界観を表現しました。みなさんに聴いていただきたいポイントは、やはり”美しいメロディ”そして”いろいろ大変ななかでも君のその瞳が見ている未来には光があると信じている”というメッセージが込められている歌詞です。僕たちの曲『Your eyes tell』を聴いていただき、公開される映画『きみの瞳が問いかけている』を一緒に観ていただければ、僕たちが楽曲に込めている気持ちをみなさんにも感じ取っていただけると思います。ぜひご期待ください!」

文/トライワークス